私は4歳からバレエを始めて、今年で13年目になりました。私がバレエを始めたきっかけは、トゥシューズに憧れをもち、私もトゥシューズを履いて舞台に立ちたいと思い、バレエを始めました。私は小さいときから踊ることが大好きでした。だからトゥシューズを履き始めた頃は毎日のレッスンが楽しく、家に帰ってもトゥシューズを履いて踊っていました。その頃はただただ踊ることが楽しいという思いだけでしたが、舞台に立つ回数が増えていくにつれて失敗も増えていき、いつの間にか舞台に立つのが怖くなっていました。そんな時先生から「遠慮なんてしなくていい、若いんだからもっと貪欲にせめていきなさい」とアドバイスをいただき、失敗なんかに恐れないで良い事も悪い事も全てプラスに吸収して成長しよう!と思えました。私の夢は表現豊かなバレリーナになる事です。悲しい場面では涙を流してもらい、楽しい場面では笑顔で自然と手拍子したくなるような踊りや表現力のあるバレリーナになりたいです。そして私が13年間もバレエができているのは先生方、家族、毎年発表会で力をかしてくださるママ達のおかげです。本当に沢山の方々に支えてもらっている私は幸せ者です。ありがとうございます。これからも初心の気持ちを忘れず成長していきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。
 私はバレエを始めて今年で12年目になります。
 小さい頃の私は踊るのが大好きで毎回のレッスンやトゥシューズをはいて踊るのが楽しくて、バレエが大好きでした。お教室以外の舞台やコンクールにも出させていただく機会をくださり、踊ることの楽しさや感謝の気持ち、毎回のレッスンの大切さを理解するようになりました。ずっとバレエが大好きだった私もコンクールで自分の納得のいく踊りや結果が出せず本当に落ち込んだ時もありました。けれどその経験をプラスに変えてレッスンに取り組み、今年卒業生となります。ここまでこられたのも先生方にしかられたり、励まされる中「やっぱり私はバレエが大好きだ。」と思ったからです。
 いつも優しくてまた厳しく指導して下さる先生方、いつもそばで支えてくれる家族、TUTUのみんな。ありがとうございます。私は恩返しができるように精一杯頑張ります。
 私は5歳からバレエを始めて、10年がたちました。始めたきっかけは、体を動かすのが好きだったのと友達の発表会を見に行ったことだったと思います。
 小さい頃の私は、おそらく体を大きく動かせることが楽しくて踊っていたんだと思います。でも、大きくなるにつれて動かせるという楽しさだけでなく、音に合わせて基本通りに体を動かすことの楽しさ、自分の持つ表現力を使ってその人になりきって踊ることの楽しさ、メイクをしてキレイな衣装をつけて舞台で踊ることの楽しさなど、いろんなバレエの魅力にひかれていきました。それと同時に思い通りに体が動かないことも増えてきて、悔しい思いも何度もしました。本当にバレエをやめたいと思ったことも何回かあります。でも、やめたらもうこのメンバーで盛り上がることもできないんだなと思うと、それが嫌でやめられませんでした。10年間、私を支えてくれた友達には本当に感謝したいです。
 また、今私がこうしてバレエを続けられていること、バレエが大好きでいられることは、たまえ先生、珠子先生、志穂里先生、そして家族のおかげです。本当にありがとうございます。これからも感謝の気持ちを胸にし、素敵なダンサーになれるように頑張ります。